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暗号資産 (仮想通貨)とは?ビットコインとは?

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暗号資産(仮想通貨)とは?

暗号資産(仮想通貨)とは、Satoshi Nakamoto氏が発表したビットコイン論文の中に記されていた分散型台帳という概念を基にした金融システムの総称です。より理解する為に、現在の貨幣制度はどのように発展してきたか考えていきましょう。

 

1.大昔の人達は、物々交換をしていた。

大昔を考えてみましょう。まず、社会が発展してくると、人々は自分が得意な分野で仕事をするようになります。手先が器用な人は道具を作ったり、栽培が好きな人は食べ物を栽培したり、といった具合です。生活する上で人々は得意分野をお互い行い助け合って得意分野の物々交換を行っていました。道具を作ってあげるから食べ物を貰うといった感じです。

2.社会が発展し大きくなってくると物々交換では不便になってきた。

次第に社会が発展し大きくなってくると物々交換だけでは不便になってきました。食べ物を作る人が足りず食べ物が足りなかったり、道具を作っても使いたい人がいなかったり、手伝って食べ物を貰いたいのに、冬場で手伝うところが無かったり・・・といった具合です。

3.人々は価値の保存が出来る方法として貨幣制度を編み出した。

物々交換が出来ない状況での価値保存をする方法として人々は、まず綺麗な石や貝殻といったもので交換が出来るようにする方法を思い付きました。これが貨幣制度の価値保存の始まりです。これにより先ずは自分の得意分野をいつでも交換できる貨幣というものを集め、保存しておく方法が出来て、それにより富める者、富めない者が出来るようになりました。

4.世界共通価値

より近代になると、従来、綺麗な石や貝殻などを価値保存として採用していた小さな集団が、別の集団との間で不公平が発生するようになりました。貝殻の多い地域、綺麗な石の沢山採れる地域等・・・。より社会が近代に近づくにつれてそういった産地などでの不公平を無くしていく媒体の必要性から、国家単位での価値保存方法として、金や銀を価値保存の媒体として使用するように進化してきました。金や銀は採掘がし辛く、不平等がほぼ無く、採掘でも苦労をしないと手に入らない為、価値保存としては最適な媒体であったのです。

5.なぜ貨幣制度は機能する?ビットコインとは?

現在の貨幣制度はなぜ機能しているのか?これを論文にて発表したのがSatoshiNakamotoという謎の人物です。前世代では金、銀などの硬貨を価値保存として使用していた人類ですが、近代になり紙幣というもので代用する社会になっていました。従来表向きは紙幣に対応する金をそれぞれの国家がきちんと持っているという事にはなっており、それを担保に紙幣という等価のものを発行しているという名目になっていました。(金本位制)金本位制が十分機能していた当時、日本はお金持ちになり、世界でも有数の金を保有するお金持ち国家になっていました。逆にアメリカは金の保有量が経済規模と合っておらず、金の保有量は少ない状況となっていました。ある時アメリカがドル紙幣の担保の金は実は持っていなくドル紙幣の金へ交換は出来ないと宣言しました。これがいわゆるニクソンショックと言われる金本位制の否定です。これによりアメリカは金の有無に関わらず紙のみで価値の保存をするようになりました。実は貨幣制度は価値の保存が出来れば良いので、それに価値があるという共通認識が有れば機能するものなのです。

これに気付いたSatoshiNakamotoは、価値の保存には実際は媒体が必要無く、価値があるという共通認識で機能する為、世界中のコンピューターを繋げて価値があるという証明を相互に監視しあってれば機能するという分散型台帳の論文を発表したのです。この論文を元にして作られたのが世界初の暗号資産(仮想通貨)ビットコインなのです。当初無価値同然であったビットコインはSatoshiNakamotoの論文の予言の通り価値があるという共通認識の広がりに伴い、次第に価値を持って行ったのです。

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