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【歴史】真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦…漫画やアニメにも描かれる「第三四三海軍航空隊」を率いた源田実大佐は“名参謀”か? ★2 [樽悶★]

この記事を読み終わるおよそ時間は 4

1 :樽悶 ★:2021/07/03(土) 23:21:48.71 ID:e37tGyIv9.net
三四三空司令・源田實大佐(左)と志賀淑雄少佐(右)。昭和20年春、松山基地にて。

※省略

■三四三空を率いた司令「源田實」

 第三四三海軍航空隊は、昭和19(1944)年末、軍令部参謀として航空作戦を司ってきた源田實中佐(のち大佐)の、「精強な戦闘機隊をもって片っ端から敵機を撃ち墜とし、怒涛のような敵の進撃を食い止め、もって戦勢挽回の端緒をつくる」という構想から生まれた。

 源田は、海軍の戦闘機乗りの草分けの一人で、昭和7(1932)年から9(1934)年にかけ、現代のブルーインパルスの元祖といえる日本初の編隊アクロバット飛行チーム「源田サーカス」を率いた名パイロットとして、また、昭和16(1941)年12月8日の真珠湾攻撃のさいは、作戦立案に参画、機動部隊の航空参謀として辣腕をふるったことで知られる。

 だが、源田が「名指揮官」で「名参謀」だったかと言えば、その答えには残念ながら疑問符がつく。華やかな印象とは裏腹に、戦闘機乗りとしての空戦経験は皆無だったし、参謀としても致命的な失策が目立った。

 源田の失敗のうち、戦後も関係者の間で語り草になっていた大きなものを挙げると、

 ●生粋の戦闘機乗りでありながら、昭和8年から10年頃にかけ、「戦闘機無用論」を主唱したこと。高性能な陸上攻撃機の登場によるものだったが、このとき戦闘機搭乗員の養成人数を大幅に減らした影響が、のちに重く響いてくる。

 ●昭和17(1942)年6月5日、ミッドウェー海戦で、機動部隊航空参謀だった源田の判断ミスから攻撃隊発進のタイミングを逃し、虎の子の主力空母4隻が撃沈されたこと。

 ●昭和19年10月の台湾沖航空戦で、敵空母の発着艦ができない台風の荒天を利用して攻撃をかけるという実現不能なアイディアをもとに「T部隊」を編成、ほとんど戦果を挙げられずに味方の航空兵力を壊滅状態にしたこと。

 ……などがある。また、「失敗」とは異なるが、軍令部第一部(作戦担当)で航空機による特攻作戦の採用を主導し、人間爆弾「桜花」の開発にも深く関わったことは記憶されていい。

 ――三四三空は、そんな源田にとって、それまでの失敗を帳消しにし、最後のひと花を咲かせる舞台でもあった。そのことは本人も著書に、〈精鋭な部隊を率い、思う存分に暴れ回り、冥途の土産としたい。〉と記している通りである。もし「三四三空司令」の経歴がなかったら、戦後の源田評は惨々たるものになっていたのではないだろうか。

■高高度性能とスピードを備えた「紫電改」

 川西航空機が開発した紫電改を、航空技術廠飛行実験部部員(テストパイロット)として、実用化の域まで育て上げたのは、志賀淑雄(しが よしお)少佐である。志賀は支那事変で敵機6機を撃墜、太平洋戦争では空母「加賀」分隊長として、真珠湾攻撃に零戦隊を率いて参加したのをはじめ、アリューシャン作戦や南太平洋海戦にも参加した、実戦経験の豊富な戦闘機隊指揮官だった。

※省略

 三四三空は、愛媛県の松山基地(現・松山空港)に本拠地を置き、司令・源田實大佐、副長・中島正中佐(のち、相生高秀少佐)、飛行長が志賀少佐で、主力機となるのは、志賀が心血をそそいだ紫電改である。

 戦闘機隊は、戦闘第七〇一飛行隊(飛行隊長・鴛淵孝〈おしぶち たかし〉大尉)、戦闘第四〇七飛行隊(飛行隊長・林喜重〈はやし よししげ〉大尉)、戦闘第三〇一飛行隊(飛行隊長・菅野直〈かんの なおし〉大尉)の三個飛行隊で、それに偵察機「彩雲」で編成された偵察第四飛行隊、錬成部隊として戦闘第四〇一飛行隊が加わった。

※省略

 「目標は敵戦闘機」

 という源田司令の簡潔な訓示は、一見、勇壮でカッコよく感じられるけれど、敵機による攻撃を阻止する「防空戦闘」の任務は、はなから放棄していた。航空作戦の勝敗は、撃墜機数や喪失機数の比較で決まるものではなく、いかに強力な戦闘機隊を編成しても、敵に目的を達成させてしまえば意味がない。

 源田實はこの点で失敗したとも言えるし、敵にやりたい放題やらせた上で、目標を絞ったこんな戦い方しか選べなかったのが、当時の日本海軍航空隊の戦力の限界だったとも言える。(続きはソース)

神立尚紀(カメラマン・ノンフィクション作家)

現代ビジネス 6/29(火) 6:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210629-00084451-gendaibiz-pol

★1:2021/07/02(金) 20:20:28.75
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1625224828/

2 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:22:40.53 ID:LFV6u5r+0.net

呉を守れなかったうんこだろ。

3 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:22:56.59 ID:156Ewcr90.net

昭和の老害

4 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:24:03.76 ID:8AhXm/Ke0.net

5 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:24:39.24 ID:druQFFku0.net

>>2
ああっ、何様だ、バカヤロー!

6 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:33:39.55 ID:gThYdiiX0.net

アメリカ留学してた山本五十六は、

長州、薩摩、華族中心の日本政治が許せなかった。

貧乏な旧徳川方に比べ、贅沢三昧の薩長の人間たちや皇族や財閥。

旧徳川幕府方の者は皆、貧乏で少女はカイコ工場か女郎へ身売りだった。、

男は働けど自分の土地すら持てず、一生〜小作人。

ゆえに山本五十六は外圧で強固な、アメリカの力を借りて、日本を敗戦させ日本政治を変えたのであった。

ちなみにその山本五十六は、旧徳川幕府方、長岡藩の出である。

つまり、英国の武器で関ヶ原では勝利し、明治維新では敗北、そして又アメリカの力を借りて勝利したのである。

7 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:33:47.63 ID:oEVMZ55b0.net

漫画やアニメ? そうなん

8 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:34:48.76 ID:1NHaoy+E0.net

>>1
反骨ものの菅野直が唯一尊敬した上官が源田さん

>戦闘機無用論
実際は制空隊を考案して戦闘機が増える

>判断ミスから攻撃隊発進のタイミングを逃し、虎の子の主力空母4隻が撃沈されたこと
日本が敵空母を見つけた時には敵はすでに攻撃開始してるので日本のタイミングは日本空母が撃沈されたこととは無関係

>「T部隊」を編成、ほとんど戦果を挙げられずに味方の航空兵力を壊滅状態にしたこと。
源田参謀が夜間攻撃には訓練不足と忠告するも、指揮官の福留中将が夜間攻撃に使用し壊滅状態になっただけ

調べもせずにてきとうな批判するな

9 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:35:16.38 ID:A1jER+bZ0.net

あんだけ大敗北しといて、名参謀はいるわけない

10 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:35:21.94 ID:LIBW3X/J0.net

セイロン沖海戦はいつも取りあげられない

11 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:37:41.73 ID:GYExrn8E0.net

元々戦略次元での不利を作戦次元でひっくり返そうと言うところに無理がある
参謀としての能力を戦争の経緯から決めつけるのはアンフェアではないの
無理な目標を求められたら無理な作戦を立てざるを得ない

12 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:38:02.84 ID:2uLGNrwr0.net

1942

13 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:39:07.14 ID:eTAyX+2V0.net

Last 5 Minutesってゲームを憶えてるやつおる?
激ムズだった

14 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:40:07.93 ID:SJs+GSll0.net

ヤフコメも、最近は、選挙が近づくと、
中・韓か共産系がバックについてるかもだからか、民主系以外の候補には、
嘘のデマに、いいねが大量につてるコメントばかりになるから、ヤバい気がする・・

中韓系の工作員なのかな?
選挙が終わると今のところ、すこしは普通に戻るけど・・

都議選のコメントもひどいもんだし、デマのコメントばかりが、いいねがついてる最上位っていう・・

15 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:40:57.19 ID:mELN+dhj0.net

>>1
最近コロナと絡めてかつての軍人を批判する文を見かけるが
門外漢が屍体を鞭打ってるようにしか思えん。

確実に言えるのは鞭打ってる輩の人間的な卑劣さと矮小さ。
源田をどうこう言えるような人間なのかよ、オマエは。

おエラいこったな。

16 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:42:11.01 ID:U6+l+3Jm0.net

負けて自国民300万人死んでるんだからね無能なる人物だよコイツだけじゃねぇーけど
長岡空襲だって山本五十六のせいじゃん
英雄は東郷ビールだろ(笑)

17 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:43:44.95 ID:lWjm2S2l0.net

「負けると思ったら負けるのだ!」
現代まで続く日本の言霊信仰。

18 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:46:06.39 ID:1NHaoy+E0.net

>>1
>航空作戦の勝敗は、撃墜機数や喪失機数の比較で決まるものではなく、いかに強力な戦闘機隊を編成しても、敵に目的を達成させてしまえば意味がない。
原爆でもなければ一度の爆撃で勝敗が決するわけではないので、戦闘機が減れば、相手は守りなしで爆撃機を出して大損失を被るか、爆撃を中止するかになる
この考え方は現代の航空戦でも採用されており、筆者の知識不足が露呈している

19 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:54:44.05 ID:xoT+vD2w0.net

>>5
やーん読みたい
早よ単行本出してぇ(泣

20 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:55:02.54 ID:GYExrn8E0.net

>>18
いやもう数が違い過ぎるから敵の戦闘機叩いてる場合じゃないよ
それより戦闘機は無視して敵爆撃機を狙った方が確実に日本が受ける損害は減る

21 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/03(土) 23:56:18.17 ID:mELN+dhj0.net

異論も多々あるだろうが、真珠湾奇襲ってのは
つくづくよく実行したよなぁと思う。

指揮官の山本、立案に関与した大西、源田
機動部隊の現場指揮官の南雲、参謀の草鹿とかも糞度胸よな。

オレならションベンちびるわw

22 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 00:01:29.28 ID:edjfk+TU0.net

>>18
敵戦闘機は紫電改と互角以上の性能のF6FやP51で数も圧倒的に多いんだぞ
そんなのいちいち相手にしてたら爆撃機を落とす前に味方が全滅するぞ

23 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 00:02:05.42 ID:92QR6Px70.net

世論的に戦争反対のアメリカが参加したくて日本が攻撃してくるように仕組んだんだんだっけ?

24 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 00:16:50.37 ID:xrrY3EEyO.net

>>18
神立氏は戦中の飛行機乗りと親密になって本を書いてる人だから、現場の体験記は強いけど、作戦論や戦略論は詳しくないからね〜

25 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 00:20:36.92 ID:xAEAZUax0.net

紺碧の艦隊おもろいよな
愛国心でてくるわ

26 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 00:21:21.28 ID:eg0bcVE00.net

明治の高級将校は戦術レベルで負けた=死、自刃
昭和の高級将校は戦術レベルで負けても戦略レベルで負けても責任を取らない
責任のたらい回しだから下士官兵士をぞんざいに扱うそういうイメージ
太平洋戦争で責任を取って自刃した将校の少なさよw

27 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 00:24:53.66 ID:jNlM/iTi0.net

>>20
>>22
敵爆撃機を狙って敵戦闘機と不利な戦いをするか、初めから敵戦闘機を狙ってできるだけましな条件で戦うかの違い
こっちが爆撃機だけを狙っても敵戦闘機には襲われるわけだから被害が増す
敵戦闘機が強いならなおさらまず敵戦闘機だけに集中した方がいい
戦闘機戦で勝てるか勝てないかはまた別の話

28 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 00:35:12.58 ID:G9b2022w0.net

>>27
そうは言っても、敵戦闘機を落としても成果としてはゼロなんだから無意味なんだよ
あるいは何機かは敵の戦闘機の相手をしてもいいかもしれないが
少なくとも敵爆撃機を誰も狙わないならその出撃には意味がない

29 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 00:36:51.20 ID:RzhOO7Xf0.net

>>20>>22
いやいや、戦略上の問題を現場指揮官の源田に背負わせても…
343空が設立されたのは、テニアンにB29が進出していよいよ来るぞって時期。
まだ硫黄島も落とされてないからB29に護衛機は付かない、護衛機がいなければ対B29迎撃の緒戦で活躍した陸軍の屠龍なんかで対抗できる。
となればB29の露払いや護衛に想定されるのは、本土近くまで進出してくるのが可能な米機動部隊の艦載機だ。
防空任務に投入される陸軍の屠龍や三式戦、海軍の雷電などなど…いずれも対戦闘機戦は苦手とされていた機体だ。
そこに露払いの米艦載機が日本迎撃機を排除し、飛行場を爆撃して使用不能となればB29はやりたい放題。
そもそも343空は海軍航空隊だから米海軍機が主敵で、本来は戦略爆撃機から本土を守るのは陸軍の役目なんで。
まずは最新鋭機を装備し練度の高い精鋭が米艦載機から制空権を奪取、他の部隊が米艦載機の飛行場攻撃を阻止する。
防空戦術としては定石ってやつです、まぁ上手く行けばの話ではありますが…

30 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 00:44:18.89 ID:xrrY3EEyO.net

>>29
ウキ見るとミッドウェーも5航戦待ちとかアリューシャン部隊を回せとかあるけど、これは源田の言でよろし?
源田の立場じゃ手元の部隊が増えるからホントだとおもうんだがね

31 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 00:54:03.95 ID:jNlM/iTi0.net

>>28
戦争で敵の本拠地にいきなり攻撃しないのかと同じ
真珠湾のようにまずは相手の戦力を削いで弱体化させた方が本拠地を攻めやすくなるから
戦力を攻撃しても相手の本拠地には直接的には何のダメージもないが、戦争全体で見れば大きな影響がある
基本的な制空権の考え方で筆者はそれを理解できてない
源田さんは制空権から分析してバトルオブブリテンやベトナム戦争の結果も的中させている
爆撃機を狙って爆撃機を大量に撃墜できるなら苦労はないが、敵戦闘機に妨害されながら爆撃機を落としてもずっとごく少数の撃墜と多大な犠牲が続くだけで勝算はない
何回もの戦闘が必要にしろ敵戦闘機を減らすことに成功すれば、あとは無防備な爆撃機を一方的に始末するだけの状態になる

32 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 00:57:19.05 ID:RzhOO7Xf0.net

>>30
それは何ともねぇ・・・ミッドウェイの源田の意見はあくまで戦術面レベルだし
とにかく戦力を自分とこにかき集めて集中投入なんてのは、現場を預かる指揮者としては当然の心理なんで言うのは普通だろうね。
まして当時の海上航空兵力ってのは集中運用集中投入が基本戦術だから。
それが戦略面に影響を及ぼしたとしても、それって源田の就いたポジションの指揮官が考えるべき問題なのかな?
もし源田の言が戦略に常々大きな影響を与えてたとしたら、それは源田の問題ってより日本海軍の指揮系統の問題だと思うっすよ。

33 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 00:57:40.64 ID:G9b2022w0.net

>>29
なるほどね
爆撃機攻撃は別の機体に任せると言う役割分担なら理解できる

34 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 01:11:31.46 ID:xrrY3EEyO.net

>>32
あんたと同意見だがそんなとこまで源田を批判する勘違いがいるからさ
ミッドウェーでの源田の作戦指導はどうなん?
参謀としての意見具申内容だね
ここはいまいちわからんのですよ
みんな負け戦だから語りたくはないんかな
草鹿も信用できんしね

35 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 01:14:35.77 ID:RzhOO7Xf0.net

>>33
実際、陸軍でも対B29では新鋭の四式戦より三式戦の方が好まれてたしね。
一応は護衛機の相手は四式戦、B29へは三式戦って感じになっていってた。
P51のような対戦闘機戦から高高度迎撃までオールマイティな機体があれば、そりゃ日本側にだって別の手もあったかもしれんけどねぇ。

36 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 01:37:58.23 ID:xrrY3EEyO.net

夜間戦闘機月光も良かったな

37 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 01:38:05.25 ID:uF3+0RDP0.net

バトルオフブリテンに比べれば
結局の所で国力技術力が全く足りてないのが原因としか言えないんだよなあ
指揮所、電探、連絡、機数、性能すべてが足りてない
本土防空でイキナリ責任者やらされて主人公ご都合展開で無傷クリア要求されたら自分なら逃げる

38 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 01:40:33.49 ID:uF3+0RDP0.net

>>34
参謀の役割で言えば
戦闘後の隠蔽と暗号解読無視と戦果誤認の防止や追求
はすべきだったくらいじゃないかな

39 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 01:41:12.78 ID:RzhOO7Xf0.net

>>34
もし第二次攻撃隊準備と第一次攻撃隊収容の事を言ってるのなら、結果を見れば偵察情報の誤報を信用した源田の失敗っすね。
少なくても確認の続報を待つべきだった・・・と後世の俺らは言うわけで。
しかし情況的に即時判断が必要だったとは思うし、ミッドウェイの基地航空隊の動きは劣勢でもそれなりに活発。
じっくり構えてたらミッドウェイ基地航空隊と米空母から挟撃って最悪の流れもあるしなぁ。
ミッドウェイ基地を潰し第一次攻撃隊を放置せず収容、そして万全の態勢で米機動部隊へ掛かりたいってのは自然な流れだと思うなぁ。
誰だって完璧超人じゃないんだから、限られた時間と限られた情報(しかも誤報)で正しい判断を下すのは難しいっす。

40 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 01:45:13.29 ID:jNlM/iTi0.net

>>38
それ全部ほとんど航空関係ないし、暗号解読とか戦後わかったやつも混ざってる
戦果の誤認の防止はガンカメラ付けたアメリカでも発生してるから防止方法なんて当時は日本に限らずなかったんだよ

41 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 01:55:01.94 ID:jNlM/iTi0.net

山口少将の進言を受け入れてたら、誤報に従って何もいないところへ攻撃隊を向かわせたうえ、収容をしなかった艦載機をむだに水没させ
今頃は南雲中将ではなく山口少将が非難の的になってたんだろうな
そもそも飛龍隊の通常爆弾でも米空母にたいしたダメージ与えられなかったのに陸用爆弾で甲版が破壊できる前提なのが戦後になっても楽観的というかなんというか

42 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 02:48:29.96 ID:xrrY3EEyO.net

>>39
なるほどね
やはり正確な情報がないとね。後からは何が正確がわかりますがw

43 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 02:57:26.26 ID:uF3+0RDP0.net

>>40
いや確か暗号解読の恐れとかMIの真水とか待ち伏せとかあったし
その危険を察知して申告するのは役目としてはあるでしょ
反省会やんないで隠蔽だってやめさせないと
基地を中心に航空隊の戦果判定を厳しくするのも
敵の動向下算を止めるのもどこかで誰かがやらないと
堀栄三すらいなかったのはアカンでしょ

44 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 03:24:53.12 ID:jNlM/iTi0.net

>>43
源田さんは機動部隊の参謀で機動部隊というのは連合艦隊にある部隊の一つに過ぎなくて作戦全体を統括しているのは連合艦隊司令部
機動部隊司令部は機動部隊の行動以外は完全には把握してない、作戦方針、情報収集、暗号、事後処理などは管轄外
被害の隠ぺいは日本に限らずアメリカでもイギリスでもやってる敵に戦力を把握されないための情報戦略だから特に問題ない
戦果判定を厳しくするってのも具体的にどうやるの?当時は正確な戦果判定なんて世界のどこもできてないのに

45 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 03:31:48.11 ID:jNlM/iTi0.net

>>39
確認の続報が正確な位置のことなら空母3隻やられた後だから待ってたらもっと悲惨なことになるでしょ

46 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 03:56:07.55 ID:z3dz0Rlo0.net

>>5
今月載ってるぜえドリフ

47 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 05:36:14.83 ID:VdZWjfq30.net

石原莞爾は対米戦を「1万円持ってる国と100円しか持ってない国が
オークション勝負してるようなもの」と言ったが、
嘆くだけで他の代替手段を提唱してないのが軍人らしい限界。

アメリカの独立戦争時の国力はベトナム戦争の時のベトナム以下だが、
フランスが国家財政傾くほど資金援助して、軍隊までも借りることができて
大国イギリスの勝つというミラクルを達成できた。

日露の外債や、ドイツだって英米資本ユダヤ資本まで
利用して復興再軍備やった。中立国利用したりいくらでもできる。
なんならアメリカ政府とは対決してもアメリカ民間資本を
中間に第三者はさんで対米戦に利用するって手もあった。

戦争は近視眼的に二国間だけでやるもんじゃない。
複数が絡むから国力も戦況も逆転することが多々ある。

48 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 05:47:59.07 ID:MKw/gtWu0.net

>>47
経済的な視点
日本は既に大陸での運営に行き詰まっていた
アメリカに占領してもらうのは敗戦革命プランだから抗えん

地政学的な視点で言うと、太平洋を挟んだ日米の激突は不可避
大西洋もあった>アメリカ独立戦争の米vs英
大抵の人は「アメリカと戦うんじゃなかった」という、
後悔の念をにじませて語ってるし、あなたもその気を感じるが
志那事変の前から計画されてた事なので、論点にならん

49 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 05:53:50.18 ID:yR6c/4sd0.net

しょうがねぇな、HoIで日本勝たせてくるわ

50 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 06:59:16.20 ID:Aq3EgqW00.net

>>29
B29はだいたい夜間に護衛無しで来てたやん。

51 :ニューノーマルの名無しさん:2021/07/04(日) 07:05:26.61 ID:mZ6AtCPy0.net

 
http://www.quora.com/Did-Japan-really-think-they-could-beat-the-US-in-WWII

Q)第二次大戦で日本は本当に米国をつぶせると思っていたの?
 ・米国本土への侵攻計画があったの?
 ・それ以前に米国が降伏したり停戦するという希望があったの?
 ・太平洋戦争を始めるにあたって日本軍高官は何を考えていたの?

Did Japan really think they could beat the US in WWII?
・Were they really thinking about ultimately planning on land invasion of the mainland US
 so that the US could no longer supply new men and ships?
・Or were they hoping that the US would stop and surrender before such things were necessary?
・What was the Japanese high command thinking when they started the war in the Pacific?

A)Dean Lucas歴史家の回答

日本はアメリカ大陸に侵攻する計画はありませんでした。。彼らが望んでいたのは、艦隊決戦で勝利して
米国を戦争の外に追い出すことでした。彼らは1905年ロシアとの戦いで成功体験があり
カウンター一発でロシア海軍を壊滅させました。この戦いで東郷という英雄ができ山本は崇拝していました。

多くの(米国)人は日本がもう一度成功する事にどれだけ近かった理解していません。米国にとって転回点は
ミッドウェイ海戦でありこの勝利はほとんどただの幸運でした。マックラスキー飛行中隊は迷子になり
偶然に日本艦隊へ向かう駆逐艦に遭遇しました。そして日本空母が弾薬燃料がデッキに満載した正にその時に
到着したのです。2〜3分遅いか早いかだけで日本はおそらくミッドウェイを勝利していたでしょう。
そして米国艦隊はハワイまで後退し、おそらくアメリカをして大日本帝国との取引を余儀なくされ、
アメリカはヒットラーに焦点を移し日本はソ連に焦点を移したでしょう。

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